ネオクラシズム様式 椅子の張り替え事例

更新日:2022.02.11

ネオクラシズム様式の椅子の張り替えと肘置きの修理事例をご紹介させて頂きます。

 

修理前のお写真がこちらになります。

肘置きの根元の部分にひび割れと緩みがありました。

肘置きの修理の工程が以下となります。

割れている部分にボンド、パテを入れ固める作業が以下となります。

パテ、ひび割れ部分を塗装。塗装後の写真が以下となります。

ほぼひび割れやキズが目立たなくなりました。

現状のウレタンと下張りを剥がした状態が以下となります。

下張り、新しいウェービングテープをウレタンへ交換をした写真が以下となります。

張地は、トミタさんで取り扱っている海外の生地ブランド、ZOFFANY(ゾファニー)のTESPI(テスピ)、VELVETS(ヴェルヴェット)シリーズを使用しました。

張り替え後の写真が以下となります。

新品のように綺麗になりました。また長くご使用頂ければと思います。

※鋲は、今回は、単鋲ではなく連鋲を使用しました。

 

他のメーカーさんのソファ張り替え、クッションの中身交換などご相談、 お見積りは無料ですので、買い替える前に張り替えをご検討くださいませ。

お問い合わせ、お見積もりはこちら

それでは。

 

椅子修理専門ショップ ラフィネリビング

Address:東京都神宮前5-45-8 ノースアオヤマ1F

Tel   :03-6418-7079

Mail  :info@raffine-online.jp