ドレクセル 椅子の張り替えとテーブルの塗装事例 - ソファ張り替え・椅子修理専門店ラフィネリビング

ドレクセル 椅子の張り替えとテーブルの塗装事例

こんにちは。ラフィネリビングの植松です。今週末は、天気がよくお出掛け日和ですね。段々暖かくなってきましたので春が近いですね。

さて本日は、Drexel(ドレクセル)社製の椅子の張り替えとテーブルの塗装直しの事例をご紹介をさせて頂きます。

はじめに修理前のDrexel(ドレクセル)の椅子の写真がこちらになります。

修理前 椅子1

修理前 椅子2

背もたれの籐は、破れて穴があいています。木部フレームは、キズや塗装の剥がれがありました。座面のウレタンは、長年の使用によりへたっていました。修理容は、椅子の張り替えと背もたれの籐の張り替え、椅子の塗装直しです。あわせて背もたれクッション製作のご相談も頂きました。元々は、籐の前に背もたれクッションがある仕様でしたが、現在は、処分してしまい背もたれクッションがない状態した。

背もたれクッションと座面クッションの生地は、フランスの生地メーカーのカサマンス(CASAMANCE)、アーティスタ(Artista)シリーズをお選び頂きました。水玉模様の柄物の生地で大きめの水玉模様が特徴です。4脚ある椅子を2脚づつ色変えて張り替えをしました。

水玉生地 アーティスタ

つづいて修理前のテーブルのお写真がこちらになります。

修理前 テーブル1

長年の使用により天板に大きなキズや塗装の剥がれがありました。テーブルの仕様ですが、エクステンション(伸長式)テーブルでテーブルの中央に以下の天板を追加ができます。6人用のテーブルとして使用でます。エクステンション用の天板も含めて塗装直しをします。

修理前 テーブル2

修理後の椅子のお写真がこちらになります。

修理後 椅子 1-1

修理後 椅子 1-3

修理後 椅子 2-1

修理後 椅子 2-3

生地の印象も変わり、フレームの塗装も綺麗になり新品のようになりました。また長くご使用頂けると思います。

つづきまして修理後のテーブルの塗装直しのお写真がこちらになります。

修理後 テーブル1

修理後 テーブル2

天板のキズやシールなどを落としてから全体的に塗装をしました。見違えるように綺麗になりました。また長くご使用頂けると思います。

上記の修理の料金は、こちらになります。

椅子の張り替え+座面のウレタン交換+背もたれクッション製作

1脚あたり¥29,000(税抜)

椅子の背もたれ籐の張り替え(3面)

1脚あたり¥18,000(税抜)~

椅子のフレーム塗装直し

1脚あたり¥12,000(税抜)~

テーブルの天板塗装直し(伸長部分含む)      

1台あたり¥110,000(税抜)~

※張り地は、一般的な布地の価格帯として計算。

他社メーカーの椅子・ソファの張り替え、デザイナーズ家具の修理などご相談、お見積りは無料ですので、買い替える前に一度、張替えをご検討くださいませ。
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それではまた。

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